友達から忘年会のお誘いメールを貰ったので参加してきた話

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友達から忘年会のお誘いメールを貰ったので参加してきた話

友人から忘年会のお誘いメールを貰ったので参加してきたわけですが、一番面倒くさいのは「今、何の仕事してるの?」と聞かれる時です・・・

 

友達から忘年会のお誘いメールを貰ったので参加してきた話

 

友達から忘年会のお誘いメールの断りかたを知りたくて検索してきた方、ごめんなさい、この記事は、そういったニーズを満たす記事ではありません・・・ですが

 

久しぶりの友人と合うのって、若干憂鬱だったりしませんか?
ほら、ユニコーンの名曲、すばらしい日々の一節にもあるように

 

 

「僕らは はなれ〜ば〜な〜れ たまに会っても 話題がない・・・」

 

 

そうなんです、話題がないんです!!
学生時代はバカを言って笑い合えたあいつらも、大人になるとみんな真面目な顔して仕事の話しかしなくなるんです!!

 

そんな、少しアンニュイな僕の気持ちを書いてみたので
良かったら、暇つぶしにでも読んで見てください。

 

 

先日、友達から「うちに遊びに来ないか?忘年会を兼ねて」的なメールを貰い遊びに行ったわけですが・・・そいつと最後にあったのいつだったか?・・・・確か2年以上前だ・・・うん

 

面倒くさい予感がする

男なので当然仕事の話になる

 

30代半ばの男が数人集まれば、当然仕事の話になるわけで
ああでもない、こうでもないと、上司や後輩の話、取引先の話になるわけだけど

 

正直、そういう話はもう

 

 

懐かしい話だなぁ・・・

 

 

くらいにしか思わず、改めて、自分は、普通とは少し違う世界でお金を稼いでいることに気付かされる、普段はコンサル生やメールをくれる方々との交流があるので、自分が稼いでいる世界は”当たり前の”大多数が属している世界だと勘違いをしてしまう。

 

友人の中の私は、まるで、別世界の人間、その時ばかりは、いくばくかの

 

 

孤独を感じる

 

 

それはもう十分に慣れたことだけど、やはり感じるものは感じる。
龍馬は10代の時に

 

 

世の人は我を何とも言わば言え 我が成す事は我のみぞ知る

 

 

なんて句を読んでいたが、龍馬も孤独感を感じていたのでは?
と思わないではいられないではないか。

 

私が何より嫌なのは、何よりアンニュイなのは常に少数派として晒されるこの空間だ

 

 

嗚呼・・・僕らは はなればなれ たまに会っても 話題がない・・・

 

 

高校の時は頼りなかったけど、立派になった友人

 

誘ってくれた友人は子を授かり、マイホームを建て、今は一国一城の主だ
高校時代は、少し頼り無かったあいつも、すっかりパパの顔になり頼もしい。

 

仕事は大変だけど、子供と奥さんのためなら、朝早く起きて会社にいける
いつのまにか彼は幸せな家庭を築いていた。

 

 

だからといって、私も、幸せな家庭に憧れないわけでは無い。
奥さんとは仲良くやっているが、子供がどうしてもできないのは、こればかりは
天運なのか・・・仕方がないこと

 

私だって普通の幸せな家庭を築きたい気持ちはある
ただ、私と友人の中で決定的に違ったのは。

 

 

私は普通の幸せ+自由を求めたこと

 

が決定的に違った

 

 

幸せを求めれば、多少の事は犠牲にしなければいけないのかも知れない。
起きるのが辛いけど、朝早く起きて会社にかいかなければいけないし
頭を下げたくもない相手に下げなければならない。
理不尽な扱いを受けるかもしれない。

 

それは家族の幸せのためだと我慢しなければならないのかも知れない。
でも、私はどうしてもその我慢が嫌だった、自分の人生なんだから自由に生きてみたかった

 

21歳の頃、金持ち父さんを読んで

 

 

経済的自由

 

 

この言葉に感化された時から、私は自由への虜となった
経済的な悩みから開放され、自由に生きる様を夢見るようになった。

 

 

 

 

そう!! 夢はフリーダム、フリーダム、しゃぼんのように!!

 

 

 

 

それから10数年経った今
よほどの贅沢を望まない限り、働かなくても十分に生きていけるだけの収入が得られるようになった・・・・(うんうん、頑張ったなオレ・・・)

 

 

そんな事を考えながら、ビールをグイグイやりながら、ボンヤリ友人達の話を聞いていたら
不意に、突然、寝耳に水で

 

 

「お前は今どんな仕事してるの?」

 

 

という、一番聞かれると面倒な質問が飛んできた・・・

 

 

どんな仕事でもないんだよね・・・

 

正直、今自分がやっている事は会社に行って働いて賃金を得ることが仕事・・・と思っている友人達に説明するには一言で説明出来る言葉が無い・・・

 

 

「ネットビジネスだよ!!」

 

 

うん、なんだか全力で怪しい雰囲気だ。
2年振りにあった友人が、さも自慢気に「ネットビジネスがオレの仕事だよ!!」なんて言おうものなら、何かを売りつけられそうで怖い・・・(ネズミ講の類と勘違いする人は少なくない)

 

 

「自営業だよ!!」

 

 

間違ってはいないが、ボンヤリしているので、結局深く突っ込まれるのがオチだ・・・

 

今の収入は、FXによる収入があり、せどりがあり、アフィリエイトがあり、コンサル収入があり、広告収入があり、独自教材の販売利益がありと・・・

 

もはや、自分が何者なのかよくわからない、一つだけ言えることは、全てネットで出来ることと言うことだけ・・・

 

やっぱ、オレの仕事ってネットビジネスだよなぁ・・・ネットを使ってビジネスしてるんだし当然か・・・と、やや降参に近い気持ちで、友人達に説明した。

 

 

友人たちのリアクションは

 

 

「色々やって稼いでるんだね。すごいね、自分には出来そうもない・・・」

 

 

というリアクションだった。
それ以降は、私の仕事の話には触れてこなかったので、なんとなく理解してくれたんだろう・・・

 

 

わかってくれとは言わないが・・・そんなにオレが悪いのかぁ・・・

 

ララバイ、ララバイ、おやすみよ〜

 

 

 

さて、別に友人たちに理解はされずとも、自由であれば自分の人生は幸せなので、それ以上の事は何も思わないが、今回の忘年会で思ったのは

 

 

ネットビジネスをやっている!!

 

 

と、堂々と人に言えるくらいの世界にはしたいもんだ、ということ。
つまり社会的地位が低すぎる・・というか皆無だ

 

それも仕方の無いことかもしれない、ネットが黎明期のころは、詐欺的な行為が横行していたし、情報商材なんてものは、詐欺的なものしか無かった。

 

 

今は、成熟してきて、真面目にやっている人じゃなければ生き残れない時代になってきているし、情報商材の質もドンドン上がってきている。

 

 

業界自体は、だいぶ健全化してきているが、追いついてないのは、世間の認識。
ネットビジネスをやっている!!なんて言ったら、世間の認識は多分こうだ

 

 

友達から忘年会のお誘いメールを貰ったので参加してきた話

 

 

断っておくが、僕は、こんな両脇に女性を抱え込んで、舌なめずりをしながら
札束の風呂に入る下品な男ではない。

 

キチンと嫁がいるし、実家には年金暮らしの父も母もいる、ネコのクロもいる
お風呂はキチンとお湯を張り、入ったあとはしっかり浴槽を洗って出てくる

 

友達から忘年会のお誘いメールを貰ったので参加してきた話

クロネコのクロ(オス 去勢済み)

 

 

とはいえ、友人に職業を聞かれたならば「弁護士」「歯科医」「会計士」なんて言ってるほうが、気持ちがいいのは否めない

 

 

まだ、今の状況では「ネットビジネスをやっている!!」とは、ドヤ顔では言えないわけですが
通信後術の発達を考えれば、もはやネットで稼ぐのは当たり前の時代になるだろうし、その頃になれば

 

 

「ネットビジネスをやっている!!」

 

 

と言えば、今の弁護士、会計士、歯科医くらい驚かれて
社会的に重宝される時代になると信じて疑いません。

 

ネットビジネスで稼ぐとは、ネットを媒介に稼ぐ技術を持っているわけですし。
言い換えれば、ネットさえあればいくらでも稼ぐことが出来るわけですよね。
今後、そのような特殊技能を持った人が重宝されるのは、火を見るより明らかです。

 

「ネット技能士」なんて資格も出てくるかもしれないですね。

 

 

今は世間の認知度が低いので・・・

 

今は世間の認知度が低いし、イメージもまだまだ悪いので、軽視されがちな「ネットビジネス」ですが、近い将来、重宝されるのことを見越して、今から勉強しておくのは無駄ではないと思いませんか?

 

先行者利益ではありませんが、こういうのは世間が着目するまえから静かに行動を起こして静かに力をつけておくのが吉ですよね。

 

 

ささやかだが、真面目にネットビジネスに取り組む人達を、自分の手で育てて、業界のイメージアップの一助になればなぁ・・・と

 

それが少しでも業界の健全化につながれば本望だと。
友人達と飲みながら、まったく別のことを考えていた次第です。

 

 

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