男の夢を応援してくれる結婚相手の選び方

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男の夢を応援してくれる結婚相手の選び方

結婚相手の選び方は学歴だけではありません、男の夢を支えてくれる、後押ししてくれる理想のパートナーの見極め方のポイントを紹介します。

 

男の夢を応援してくれる結婚相手の選び方

 

先日書いた記事が反響が大きくありがたいがぎりですが

 

関連記事⇒赤ちゃんが欲しいなと思ってももう遅いかも、でもやったことに悔いはない

 

以前からもよく聞かれていたことなんですが。

 

「ヤニックはどうやって今の奥さんと出会ったの?」

 

ということをチラホラ聞かれます、よくよく考えてみれば、経済的自由の夢を持っていたとしても夫婦が同じ目標じゃなければ達成は難しいですよね。

 

旦那(もしくは奥さん)だけ頑張るというのも辛いものです、できれば、経済的自由は夫婦共通の目標でありたいものです、夫婦二人三脚、同じ目標であれば、目標達成への道のりは辛さは半減、楽しは倍増というわけです。

 


みっつのこころがひとつになれば、ひとつの正義は100万パワーというわけです

結婚相手は虎視眈々と狙っていた

 

僕は21歳の頃から、金持ち父さんを読んで、影響されまくっていたので、将来の目標は経済的自由、その一点のみでした。

 

だから結婚相手選びは絶対に失敗したくない、理想の相手を見つけることができれば、半分は目標を達成したようなものと思っていました。

 

なので、僕の人生の目標の一つに、理想のパートナーを見つけるというのが常にあったわけですが。
結婚相手を探した時、理想の相手となったポイントは3つだけです。

 

 

・僕の夢を理解してくれること
・(彼女の)父親を尊敬していること
・男兄弟がいて仲がいいこと

 

最低限この3つをクリアした上で、さらに

 

・容姿が好みであること
・好奇心が旺盛でなんでもチャレンジしたい人

 

 

というのもありましたが・・・全ての条件を満たす女性と出会えたのはホント、ラッキーとしか言いようがないわけですが・・・

 

 

男の夢を応援してくれる結婚相手を選ぶなら父親を尊敬している女性を選ぶと良い

 

これは持論なので、全ての女性に当てはまらないかもしれないし。
あくまで、個人的意見なので、参考程度にしてほしいんですが、僕が特に結婚相手選びの時に重視したのがこの

 

 

父親を尊敬している女性を選ぶ

 

 

というポイントでした、加えて、母親が父親を慕っている家庭ならもっといいわけですが。
つまり、家族の中心は親父であり、何するにしても親父を中心に動いている家庭で育ち、かつ父親を尊敬している女性を重視して選んだわけです。

 

 

結婚すれば家族の中心は父親から旦那にかわるわけじゃないですか。
だから、父親への態度が、そのまま旦那への態度になると思ったんです。

 

 

父親を軽く見ている女性は旦那を軽く見るかもしれない
父親の悪口を言う女性は旦那の悪口を言うかもしれない
父親を尊敬している女性は旦那を尊敬してくれるかもしれない
父親をいつまでも愛している女性は旦那をいつまでも愛してくれるかもしれない

 

 

そう思ったわけです。
少なくとも

 

 

親父の悪口ばかりを言う女性とは絶対に結婚したくない

 

 

これはずっと思っていました。

 

 

父親と同等か、それ以上の存在であり続けることは共通の目標でカバー

 

とは言え、尊敬する父親より人間的に劣ると見られてしまったら、いくら父親を尊敬していても、旦那として軽く見られてしまうかもしれません。

 

 

男の夢を応援してくれる結婚相手の選び方

星一徹の年齢設定は33歳でした・・・

 

そこは、男として頼りがいがある所を見せていきたいところですが、僕はその点についてはあまり心配していませんでした

 

というのも、経済的自由という夫婦共通の目標があるわけですし、その目標を達成するのは悲願でもありますから、誰に言われなくても、誠心誠意努力するわけです。

 

嫁がたまにこういうことをいってくれます。

 

 

「言ってることとやっていることが伴っていたから、安心してついていけた」

 

 

夢ばかりを熱っぽく語るばかりで、行動が伴っていなかったら、そりゃ100年の恋も冷めるというもの、でも僕は性格的に、目標は何がなんでも達成する性格なので、目標は常に語りながら、行動を続けていたので、嫁は常に僕の事を尊敬してくれていました。

 

なので、父親以上の存在であることについては、夫婦の目標を定めたら、あとは有限実行で、行動しまくれば、嫁は父親を尊敬したように、旦那のことも尊敬してくれるはずです。

 

 

結婚生活のギャップは男兄弟でカバー

 

最後のポイントは男兄弟がいて仲がいいことでした。
これはずごく意識していて、僕は昔、女性に言われたある一言が今でも耳に残っているんですが・・・

 

 

「ヤニックさんっておねえちゃんいるでしょ?」

 

 

実際、3つ上の姉がいるんですが、この言葉を言われた時は衝撃的でした。
なんでわかったの?なんでそうも確信的に言い切れるの?

 

理由を聞いてみると、女兄弟がいる男、とくに姉がいると、無意識なんですが、女性に細かな気を使えるようになり、やさしくなるようです。

 

弟の僕からしてみれば、気難しい姉の機嫌を損ねないために身につけた処世術が、無意識に、他の女性へも気遣いが出来る体質になっていたようです。

 

 

じゃあその逆もまた事実なのでは?
よく考えてみると、気さくに話せる女友達は男兄弟がいることが多いです。

 

兄貴が読んでいるマンガやゲームを嗜んでるので、共通の会話が多いんですよね、男に対しても、わりとオープンで気さくな人も多い・・・

 

 

そう思った時、男兄弟がいる女性は、男の変な部分を日常生活で見ているはずだから、耐性が高いのでは?と思ったんです。

 

男のガサツなところや、スケベなところですよね、実際僕の嫁は

 

 

「お兄ちゃんの部屋の床に普通にエロ本が放置してあったよ」

 

 

と、さらっと言いのけてたくらいですから、男に大してある程度寛容な部分があるわけです。
男兄弟との生活の中で

 

 

男と生活するとはこういうものだ

 

 

と、無意識にしっている女性であるほうが、結婚生活をはじめた時に理想と現実のギャップに戸惑うことも無いだろう・・・と、そう思って、男兄弟がいて、そして仲の良い女性を選びました。(男兄弟がいても、仲が悪かったら男嫌いの可能性もありますしね)

 

 

幸いにも全ての条件を満たす女性が・・・

 

僕の嫁はありがたいことにその全てを満たすわけですが。

 

おかげさまで、文句の一つも言わず、これまでついてきてくれました。
まぁでも、ここまで色々書いておいてなんなんですが・・・・

 

 

先に相手に多くを求めるのは間違っていると思います

 

 

若いころの自分はそのことはわかりませんでしたが、今は違うとハッキリ言い切れます。
先に相手に多くの条件を求めるのは間違っています。

 

先に出来る限りを与える、そして返してもらう。
これが夫婦二人三脚で目標達成する為に、最も大切なことだったのではと思うわけです。

 

僕は男として好きになった女に

 

 

惚れさせ続ける

 

 

これが何よりも重要なのではと思うわけです。
恋は悲しいかな、冷めるものです、でも、冷めさせてはいけない。

 

男として、嫁を惚れさせ続けることが、夫婦円満の秘訣だと思うわけです。

 

 

惚れた女に夢を見せ続ける
惚れた女にかっこいい所を見せ続ける

 

 

こういう気概で毎日生きていれば、自然と目標も達成すると思います。
男だったら惚れた女に見栄を貼り続けて生きていきましょうよ。

 

 

PS

 

前回の記事でも書きましたが、うちは嫁に夢ノートというのを書かせています。
行きたい所、やりたいことがあったら、片っ端からそのノートに書いて貰ってます、

 

男の夢を応援してくれる結婚相手の選び方
夢ノート

 

書いてもらったものを片っ端から叶えてあげるのが僕の役目です。
女が夢を描き、男がその夢を叶えてあげる。

 

僕が女性だったら、夢を叶え続けてくれる男性だったら
ずっと目はハートマークですよ(笑)

 

 

PPS

 

嫁が、おちょぼさんへお参りに行きたいというので連れて行きました。
おちょぼさんは岐阜県海津市にある神社ですが、商売繁盛の神様ということで
熱心にお参りしてきました。

 

男の夢を応援してくれる結婚相手の選び方
串かつが有名です

 

その時の様子はこちらにかいてありますので、良かったらご覧ください

 

おちょぼさんへ食べ歩きグルメツアー、たい焼きに串かつに大学イモ・・・

 

 

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