キリギリスに新しい価値観を提案してみたい。

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キリギリスに新しい価値観を提案してみました

昔アリとキリギリスの話を聞かされました。
アリは夏にせっせと働き、冬は夏の蓄えで静かに暮らす・・・

 

キリギリスに新しい価値観を提案してみたい。

 

僕はこの話を聞いたとき、子供心に

 

 

アリは何が楽しいの?

 

 

そう思ったのを覚えています。
アリは一年中、楽しむということを知りません。
夏に働き、冬に蓄えの範囲で質素に暮らす。

 

 

たしかにキリギリスは冬に死んでしまうけれども。
夏のあいだは遊んで暮らして人生を謳歌したわけです。

 

 

キリギリスだっていいじゃないか!!

 

 

子供の頃にそう思ったのを覚えています。

 

だからと言って死ぬのはごめんです。
今日はキリギリスに新しい価値観を提案してみたいと思います。

アリがせっせとしているのは一対一の労働

 

アリの労働をよく見てみると彼らは一対一の労働をしていることに気づきます。

 

 

夏の間にひと冬分の蓄えをして
その蓄えで冬を越す

 

 

基本的にこの繰り返しです。
少しは余暇を楽しむこともあるかもしれませんが。
だからいと行って、今以上楽になることもありません。

 

 

基本は同じことの繰り返し

 

 

これは1の労力に対して1の報酬しか得られないからです

 

 

残念ですが、サラリーマンやアルバイトではこのアリと同じ働き方しかできません。

 

時給1000円なら1時間働いたら1000円しかもらえません。
いきなり、1時間働いたら2000円貰えるなんてことはあり得ないですよね?

 

 

月給30万円が、翌月からいきなり60万円にはならないですよね?
つまり1の労力に対して1の報酬しか得られない

 

 

だから、少しは余暇を楽しむこともあるかもしれませんが。
だからいと行って、今以上楽になることもありません。
死ぬまで1の労力に対して1の報酬です。

 

 

今回、自由を謳歌したいキリギリスに提案したいのはアリのような労働ではなく。
テコの原理が利用できるビジネスをすることを提案したいと思います。

 

 

テコの原理、あれをイメージしてください。

 

 

キリギリスに新しい価値観を提案してみたい。

 

 

1の力で5とか10の力が発揮できるってアレです。
釘抜きや、はさみもテコの原理を使って、小さな労力で大きな力を引き出します。

 

アレを使えば、1の労力で10の収入(もちろんもっと上も)が
得られるようになります。

 

 

 

なぜ可能か?

 

 

それはルールが違うからです。
金持ち父さんのキャッフロークワドラントを読んだ方ならご存知かもしれませんが。

 

従業員、自営業者の世界とビジネスオーナー、投資家の世界はルールが違うとロバート・キヨサキは言います。

 

ルールの違いそれは

 

 

テコの原理が使えるかどうかの違いです

 

 

現に、FXではレバレッジ(テコの原理)という概念が当たり前のように使われていますよね。
ビジネスでも同じことができます、1の力で10の収入を生むことができます。

 

 

じゃあ、テコの力をドンドン強くして行ったらどうなるか?
1の力で10、20,30と力を強めて言ったらどうなるか?

 

 

端的に言えば

 

 

自由になれます

 

 

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ビジネスは仕組み化することができるので。
労力を維持しながら(もしくは減らしながら)収入を拡大することが可能です。

 

自由を謳歌したいキリギリスには是非ビジネスをすることを提案したいと思います。
幸い、今の時代、パソコン一台の設備投資で僕のような平凡な人間もビジネスができる時代です。

 

 

 

あっという間に始めることが出来ます。
あっという間に始められすが、でもここで

 

 

一つ残念なお知らせがあります

 

 

すぐにレバレッジが使えません。
というより最初はむしろ逆です。

 

 

1の労力に対して。0.1とか0.01とかささやかな収入しか発生しません。
ビジネスは最初、逆のレバレッジがかかります。

 

 

キリギリスに新しい価値観を提案してみたい。

 

 

最初は時間がかかります。
0.01から初めて、0.1、0.2、そしてやっと1を超えたとことで楽になり始めます。
そこから一気に楽しくなるので収入も加速し始めるんですが・・・

 

やはり、1の労力に対して。0.1とか0.01とかささやかな収入しか発生しない時は楽じゃないです。

 

 

だからといって、アリになりますか?
アリはいきなり1の労力に対して1の収入がもらえますでも、頑張っても頑張っても、1以上にはなりません。目先の安易な収入より、1年先の大きな報酬を選ぶ賢明なキリギリスになって欲しいと僕は思ってます。

 

 

提案を受け入れたキリギリス

 

さて、キリギリスくん、僕の提案を受け入れてくれて最初は大変だけど、後で楽になれるビジネスを始めることになりました。

 

 

ここでキリギリスに言いたいのは

 

 

一夏は頑張ってね

 

 

近い将来の自由を手に入れるため一夏は死ぬ気で頑張って欲しいです。

 

 

昼遊ぶのはやめてね。
夜も死ぬ気で作業してね

 

 

まぁちょっとくらい睡眠不足になるかもしれないけど。
やればやるだけ、自由は早くなるから、気合入れて頑張ってほしいものです。

 

 

ちなみに僕は、会社員時代、朝四時に起きて作業してました。
そのときは辛かったですけどね、自由になりたかったから歯を食いしばってでもやりますよね・・・

 

 

さて、キリギリスくん僕の言いつけ通り、一夏は睡眠時間を削って死ぬ気で作業してくれました。
アリたちはきっと

 

 

「最近、キリギリスくん見ないよね・・・」

 

 

なんて噂していたことでしょう

 

 

 

翌年の夏、キリギリスは満を辞して登場します。
いつものように、自由を謳歌しているようでした。

 

 

アリたちは心配して

 

 

「働かなくても大丈夫?冬越せないよ」

 

 

なんて心配してくれますが。

 

いくらか精悍な顔つきになったキリギリスに怖いものはありません
だって、1の労力で10も20も収入を得る仕組みを完成させたのだから・・・

 

僅かな期間働けば冬を越せるだけのエサが手に入る仕組みを手に入れた
キリギリスにもう怖いものはありません。

 

 

キリギリスあることに気付く

 

キリギリスの順風満帆な生活も2年が過ぎる頃になるとあることに気づきます。

 

 

アレ?この作業俺がやる必要ないんじゃない?

 

 

仕組みは作り上げましたが、仕組みを拡大させることに貪欲だったいキリギリスは気づきます。

 

 

そこでキリギリスは考えました。

 

 

働くのが得意なアリに任せればいいんじゃない?

 

 

キリギリスは有能なアリを3匹雇い入れて
自分の仕組みを拡大させる仕事に従事してもらうことにしました。

 

 

アリは、いままでの1.2倍のエサをもらう契約をキリギリスとしたのですごく満足そうです。
アリは一時的にエサは増えましたが、でも働いても働いてもそれ以上はもらえません、相変わらずアリは一対一の労働ですがそれでもなんだか満足そうです。

 

 

そして、キリギリスは有能なアリに自分の仕組みを拡大してもらう仕事をしてもらうことで
遊びながら、仕組みが拡大する仕組みを作ったので。
毎日遊んで暮らしましたとさ

 

 

めでたしめでたし。

 

 

キリギリスに新しい価値観を提案してみたい。

 

 

あなたが目指すのは

 

 

夏に遊んで冬に死んでしまうキリギリスですか?

 

死ぬまで一対一の労働に従事するアリですか?

 

一夏は歯を食いしばって頑張らないといけないけどレバレッジの力で徐々に楽になるキリギリスですか?

 

 

どれを選ぶのも自由だと思います。
僕は、自由になりたいので

 

レバレッジの力で徐々に楽になるキリギリスを選びました。

 

 

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