ブログ開設初期、検索エンジンからのアクセス数が無い時にやるべきこと

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ブログ開設初期、検索エンジンからのアクセス数が無い時にやるべきこと

サイト開設初期は、検索エンジンからのアクセス数があまり見込めませんがその時期こそ一番重要です。

 

ブログ開設初期、検索エンジンからのアクセス数が無い時にやるべきこと

 

グーグル先生はツンデレな性格で、新人を嫌います。

 

グーグル先生は、とにかく新人が大嫌いです

 

できたばかりのサイトなんか、歯牙にもかけません、見向きもしません、声すらかけてもらえません、どこの馬の骨かわからない奴のサイトなんか、検索結果に載せたくありません。

 

それよりも、昔からの馴染みのあるサイトを優先してかわいがってくれます。
グーグルはそういう、新人にはやたらと厳しい先輩とでも、思って下さい、だから最初は

 

非常に付き合いにくい相手です

昔引っ越しのバイトをしていました

 

少し自分の昔話をしますが、今回の話と密接に関係しているので、読んでみてください。
僕は、若いころ引っ越しのバイトをしていました。
引っ越しのバイトの新人時代にうけた仕打ちが、まさにグーグル先生と同じだったのです・・・

 

ブログ開設初期、検索エンジンからのアクセス数が無い時にやるべきこと

真面目が一番な会社で働いていました

 

バイト初日だったら、やさしい先輩が1人着いて手とり足取り教えてくれるものだと思っていました、少なくともこれまで経験したバイトはそうでした・・・

 

でも、真面目が一番な会社は違って

 

 

誰も声すらかけてくれません

 

 

誰からも声をかけられる事無く、朝礼が始まり。
掃除が始まり、出発の準備が始まり・・・・と先輩方は黙々と作業していますが

 

 

誰一人として僕に声をかけてくれません

 

 

え!?何これ、何なのこの冷たい雰囲気・・・まったく歓迎されてないばかりか
むしろ邪魔者扱いくらいの勢いです、先輩たちの目にはどうやら僕の存在は無いものと同じみたいでした。

 

何をどうしていいかわからず、まごまごしていたら

 

 

「ヤニックってお前?」

 

「ハイそうです!!」

 

やっと声をかけられた!!

 

「出発するからトラックに乗って・・・・スタスタスタ・・・・」

 

 

とだけ残して、声をかけてくれた先輩はどこかえ消えてしまいました。
トラックに乗ってと言われても・・・・トラック20台くらいあるし・・・・どのトラックだよ!!

 

声をかけてくれた先輩の名前もわからないし、初日はほんと、泣きそうになりながら、働いたのを今でも覚えています。

 

引っ越しのバイトは万事がそういう感じで、新人だからって、手取り足取り誰も教えくれません、自分で先輩の動きを見て仕事を覚えるくらいの気持ちが無いと、戦力にならないんですね。

 

 

まぁでも、せっかくはじめた仕事だし、頑張って食いついていこう!!
と、先輩に死ぬほど怒られながら(ホント怒られまくりですよ)仕事を覚えていきました。

 

そして、2ヶ月くらいが過ぎた頃ですかねぇ・・・

 


「ヤニック最近頑張ってるじゃん!!」
「この前○○さんに怒られたんだって?ああいう人だから気にするなよ。」
「今度、一緒の現場になったらよろしくな!!」

 

 

と、やたら先輩たちが話しかけてくれるようになって優しくなったんですよね。
あれだけ怖かった先輩も(あり得ないくらい怖い人が3人いました)仕事以外では気さくに声をかけてくれるようになりました。(仕事中は鬼のように怖かったですが・・・)

 

 

先輩の立場になってわかったこと

 

さて、僕も引っ越しのバイトを始め四ヶ月が過ぎる頃には、先輩という立場になるわけですが、これから入ってくる新人に、僕みたいに新人時代のつらい思いをさせないために、手取り足取り教えてあげる・・・

 

 

なんてことは一切しませんでした

 

 

僕も、放置プレイを貫きました。
それは、自分がそういう仕打ちを受けたからというわけではなくて。

 

放置プレイでも食いついて、自分で仕事を覚えるくらい根性があるやつじゃないと、現場では務まらないんですね、それくらい引っ越しってハードな仕事なんですが。

 

それにくわえて

 

 

基本的に新人はすぐ辞める

 

 

早い人で1日、1週間以内に辞める人がほとんどで、1ヶ月以上続く人は少なかったです。
つまり、先輩たちが、新人に手取り足取り教えないのは

 

 

どうせ辞めるから教えても無駄

 

 

という思いがあるからですね(もう少しやさしくすれば、離職率は下がると思うんですけどね・・・)2ヶ月くらい頑張って、やっと仲間と認められるというわけです。

 

 

逆に、仲間と認められてからの居心地は凄く良かったです。
僕はこれまで、バイトを含めるといろいろな仕事を経験しましたが、一番楽しかったのは、この引っ越しの仕事でした。

 

まるで、部活のような雰囲気で、毎日、バカを言い合いながら仕事して
僕は旅行好きなので特に長距離が好きで(九州とか東京とか遠い現場の事です)長距離専任なんて呼ばれてましたが、先輩と2人でトラックの中で語りあったり、星空の下で野宿したり。

 

引っ越しの仕事で沖縄も連れてってもらいましたしね。
さっさと終わらせて、沖縄で遊んだのはいい思い出です・・・・

 

 

話を戻してグーグル先生

 

話を戻してグーグル先生の話ですが、グーグル先生は今回お話した、引っ越しの先輩と思って付き合うのがいいですね。
グーグルは基本的に

 

 

新人はすぐ辞める

 

 

と思って、あなたのサイトを見ています。
どうせ、そのうち更新も止まるだろう・・・そんなサイト検索結果に表示する価値は無い
と思われてると思って下さい。

 

じゃあ、新人の間はどうするか?
ガムシャラになって記事を更新して、グーグルにアピールするしかないですよね。

 

 

ブログ開設初期、検索エンジンからのアクセス数が無い時にやるべきこと

 

 

つまり、サイト作成初期はグーグル先生には声すらかけられない状態ですから
アクセスはまったく見込めません、それでも諦めずに、粘り強く更新を続けていると

 

 

「最近頑張ってるじゃん!!」

 

 

と、やっと認めてくれます。
それから、徐々にアクセスが来るようになります。

 

 

グーグル先生に認められるのは早くて3ヶ月、長いと半年かかるとも言われています。
アフィリエイトやネットビジネスで結果を出せない人の多くは
まずこの、グーグル先生の新人イジメで諦めてしまう人です。

 

 

サイトを更新しても、更新してもアクセスが来ないから嫌になって辞めてしまうんですね。
逆に言えば、一度認められれば、アクセスは安定的に来るようになります。

 

 

サイト作成後3ヶ月はひたすら記事更新

 

少なくとも、サイト作成をしたら3ヶ月は毎日記事を更新するつもりで、サイトを立ち上げたほうがいいです。

 

その期間は、アクセス解析は一切見ないこと、僕はいつも、サイトを作成して、数カ月後に、アクセス解析を入れるようにしています、どうせ入れたところでアクセスは無いし、見るだけ無駄だからですね。

 

だいたいこんな感じです

 

 

サイトを開設する

記事を作成する

インデックスされる

記事を継続的に更新し続ける

グーグル先生から評価され始める

じわじわとアクセスが集まり始める

成約されうるコンテンツが出来上がっていれば成約し始める

 

 

アクセスが安定するまでは、記事更新頑張ってみてください。
一番良くないのは1,2ヶ月頑張って、結果が出ないと

 

 

おかしな方向に答えを求めることです

 

 

SEO対策が悪いのかな?
プラグインを追加したほうがいいのかな?
○○をした方がいいのかな?

 

 

こういった小手先のテクニックに答えを求め始めると、王道から外れ、本質以外の作業に、時間をさきはじめます。アクセスが来ない理由は、ただ一つ

 

 

グーグル先生に認められていないから

 

 

グーグル先生に認められるまでは王道を貫きましょう。
テクニックに頼るのは、グーグル先生に認められてからでも遅くはないです。

 

 

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